私には育毛剤のない人生なんて考えられない
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アイシャドーの色もちを良くする

30代以上の方がアイシャドーを使う場合には、色の発色が時間で変わることに注意が必要です。キレイな水色のアイシャドーを朝塗っても、夕方頃にはグレーっぽくなってしまっていたりしませんか?

 

それはアイシャドーの下の肌が血行が悪くなってきたためにくすんでしまうことで、その上に塗ったアイシャドーの色にも影響をしてくるのです。朝の発色をなるべくキープするには、アイシャドーの前のベースづくりと、顔が疲れて肌がくすんでくる午後の時間に簡単なマッサージをすることです。

 

アイシャドーを塗るからファンデーションは塗らない人、また塗っても簡単に雑に済ませる人がいます。若い20代の方であれば、肌のくすみもあまり気にならないのでよいのですが、30代以上の場合には、必ずベースづくりをすることをお勧めします。化粧下地はもちろん、ファンデーションも薄めに上まぶたのキワのぎりぎりまで丁寧に塗ります。

 

そうすることで、その後に塗るアイシャドーの発色はもちろん、メイク崩れも防げます。午後のマッサージもとても簡単です。指の腹3本ほどを使います。こめかみのあたりに指を置き、耳たぶの下の付け根に向かって軽くプッシュしながら下ろしていきます。こめかみから耳の下までを3回ほど繰り返します。

 

目の回りの滞った血液やリンパ液を心臓に向かって流すので、新しい血液が顔に流れてきて、血色が戻ってきて目の周りもすっきりしてきます。「いつもアイメイクが素敵よね」と言われる女性になるための、ちょっとしたテクニックです。

関連サイト:http://www.tsingy-paradise.com/